新着情報 / お知らせ

Dr.関塾 あわざ花乃井校です。
各学校で始業式が終わり、3学期の授業がスタートしました。
受験生の皆さんは本番まであと少しですね!
冬休みは少しだけ、気を休めることができましたか?
家でも塾でもよく頑張っていると思いますが、健康面の注意も怠ってはいけませんよ。
部屋が寒いと風邪を引くかも知れませんし、そうでなくても集中が妨げられてしまいます。
足やお腹をあったかくさせておくことを意識しましょう。
頭は逆に暖かくしておくと、眠気を誘発することがあります。
部屋を暖かくして、額には熱さましの冷却シートを貼るのもおすすめです!
そして今受験生でない皆さんも、気づけばもうすぐ新学年です。
2022年最初の勉強を始める時は、昨年12月に学んだことや取り組んだことを科目ごとに復習してみましょう!
どれだけしっかり覚えようとしても、数日休んだら何かしら忘れてしまうものです。
教科書を見ながら「関塾の先生にこれを聞こう!」と、質問する問題を決めておくのも良いですね!
改めて、これからの一年間不安なことがあれば何でも先生たちに聞いてくださいね。
今年も皆さんを全力でサポートします。一緒にがんばりましょう!
来年に向けてがんばろう!冬期講習会受付中!
みなさんこんにちは!
関塾の無料の冬期講習会が今年も始まりました!
すでに情熱に燃えている方はもちろんのこと、2学期に成績を落としてしまった方 今年の目標を果たせなかった方 勉強なんかやっても無駄だと思っている方も大歓迎です。
来年こそみなさんの輝く時になるように、全力で指導します!
冬期講習会の内容は本人様と保護者様のご要望を伺った上で提案させていただきます!
自身の目標や課題は、みなさんの中でも様々であると思います。
それぞれの目的のために、ぜひ冬期講習会の参加をお待ちしております!
例えば学年末テストの対策であったり
英検・数検・漢検対策でも構いません。
今年できてしまった苦手分野の克服であったり
来年を見据えて勉強習慣の確立でも良いでしょう!
みなさんのご要望を、お聞かせください。
ホームページからのお問合せはこちらです!
自分に合った暗記法!
みなさんこんにちは。
秋らしい日々が続いていますね!
意外と雨が多くて、日中でも少し肌寒く感じることがあるのもこの時期の特徴だと思います。
みなさんは風邪を引かずに、過ごせていますか?
学校生活も二学期に入ってしばらく経ちました。
毎日、塾生のみなさんが真剣に授業を受ける様子を見ている一方で、この時期はどの学年もテストが非常に多くあるように思います。
定期テストに単元テスト、学校の外でも英検・漢検・数検はどれも10月に第二回のテストがありますね!
今、記事を読んでいるみなさんもテストを終えたばかりの方、早めの対策を始めている方など様々でしょう。
テスト対策の方法は科目・単元によって色々ありますが、中でも「暗記」と言えば多くのものに共通することでしょう。
恐らくみなさんの中で苦手意識を持つ方も多いのではないでしょうか。
今回の記事では「暗記のコツ」をお話しします!
効果的な暗記方法は人それぞれと言えますが、それでも多くの方に効果があるはずです。
二つ紹介しますから、ぜひ読んで参考にしてください。
①「寝る前に暗記に取り組む」
ドイツの大学で2011年に発表された研究結果では、暗記した後すぐに睡眠をとると、記憶の定着に効果があるとされます。
つまり、暗記した後睡眠をとることで覚えた内容を忘れにくくなる効果が得られるというものです。
ぜひ実践してみてください。
もちろん、頑張りすぎて寝不足になってしまうと意味がないですから、毎日覚える量と時間を決めて習慣にすると良いでしょう!
②「五感を複数使う」
簡単に言えば、「声に出して読む」「繰り返し書く」などの工夫をすることです。
これも脳科学の分野から、ただ語句や資料を見るだけでなく手を動かしたり耳で聴いたり声を出したりと、様々な感覚を活用している方が記憶に残りやすいと言われています。
ただ五感とはいっても嗅覚や味覚は現実的ではないので、やはり先に挙げた音読と書き取りが効果的です。
教室の先生たちにもコツを聞いてみましたが、「ゴロ合わせを音読して録音し、後で聴く」と答えた先生もいました。
みなさんも仲の良い先生に聞いてみましょう!
いかがでしたか?
書店やインターネットで様々な暗記法を目にしますが、細かいところは違えど①と②をしっかり満たしているものが多いと感じます。
みなさんも自分に合った方法を探し、次のテストに向け実践しましょう!
~大事なテストに備えよう!!~
暑かった夏も盛りを過ぎ9月に入って過ごしやすくなってきました。
長かった夏期講会も一部を残して無事終了いたしました。関塾の塾生、講習会生たちは猛暑とコロナ過中、なんとか乗り切りました。
秋になり、実力テストや定期テストで夏の成果が試されます。
まだまだ行動規制がかかり、マスクも必須ですが、大事なテストが控えています。
テストの点や通知表を見て、何となくもっと良くなるように・・・と思いつくことから勉強しても、なかなか結果は出ません。
限られた時間でなりたい自分に近づくには、具体的な計画が必要です。
せっかく勉強しても、結果が出なかったらイヤになりますよね。
どうせやるなら、結果につながる努力をいっしょに始めましょう。
なりたい自分や結果につながる勉強方法など、お気軽にご相談ください。
★申込と流れ★
1.お電話または教室HPからお申し込み
2.事前カウンセリング、学力診断テストの実施
3.完全個別指導の実施
4.体験報告会
★費用★
無料 ※教材費として1,000円(税込)をいただきます
6月に入りしばらく経ちました。
暑い日が続いていますね。
夏休みはまだまだ先ですが、気温は一足先に夏のそれへと変わってきたようです。
熱中症にはくれぐれも注意しましょう。
教室に来る時は、水筒を持ってきてくださいね。
関塾は勉強に最適な環境を整えています。
授業がない日も、自習でお気軽にお越しください。
お友達と一緒にがんばろう!関塾の無料体験授業はこちらから!
6月は別名「水無月(みなづき)」と呼ばれていますね。
みなさんは不思議に感じたことはありませんか?
文字どおりに解釈すると「水が無い月」となりますが、梅雨で雨が多い季節にもかかわらずなぜ水無月と呼ぶのでしょうか?
今回は水無月の由来を考えてみましょう。
みなさんは、これまでの記事でも登場した「太陰暦」を覚えていますか?
明治5年(1872年)に太陽暦に切り替わるまで使われていた旧暦ですが、太陽と月の周期の違いにより太陽暦と太陰暦は季節がずれています。
月の満ち欠けを基準にした太陰暦における6月は、現在の7月下旬から8月上旬にあたります。
夏真っ盛りですね!
その時期である6月を水無月と呼ぶ理由には諸説ありますが、今回は2つ紹介したいと思います。
1つ目は、漢字の通り「水の無い月」という意味です。
現在の感覚で梅雨の6月をイメージすると、水が無いという意味は不思議な感覚になりますが、日差しの強い7月や8月と考えれば納得できるのではないでしょうか。
また、稲作においては夏に一度水田の水を止める「中干し」が行われる時期であることも理由として挙げられます。
もう1つの理由は「無」の字を「の」という助詞として使っていたとする説です。
つまり「水の月」と呼んでいたのですね。
最近はよく晴れた日が続いていますが、夏場は海水が急激に蒸発して入道雲をつくり、強い雨の日があったり夕立に遭うこともあるでしょう。
いかがでしたか?
こうして見てみると、旧暦において水無月は完全に夏を表す言葉であることがよく分かりますね!
ちなみに二十四節気における「夏至」は6月21日にあります。
これからもっと暑い時期がやってきます。
休む時はしっかり休んで、元気よく過ごしましょう!
プール学院中学校・高等学校の安福校長、中原校長補佐、木田入試広報室長の3名の先生方にお越しいただきました。
一昨年に創立140年を迎えました、大阪の有名女子校となります。
『英語のプール』の名にふさわしく、語学に力を入れているのも特徴です。
新コース(キリスト教大学推薦コース)を設立し、そちらの人気も急上昇しています。
さらには、大阪市内に限らず、関西一円からも通いやすいアクセスも魅力の一つです。
教室にはプール学院の過去問も常備しておりますので、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか?
これからも、Dr.関塾あわざ花乃井校はお子様の中学/高校入試/大学入試を全力でサポートいたします!
(前列左から安福校長、松永教室長、後列左から木田入試広報室長、中原校長補佐:敬称略)
みなさんこんにちは!
新緑が輝く季節となりました。
ゴールデンウィークも終わりましたが、みなさんは気持ちを切り替えて勉強に集中できていますか?
もし、休み気分が抜けきらないままなら大変です!
連休の間に忘れてしまった単元がないか、関塾では1人1人細かくチェックしています!
早めの対策を始めよう!関塾の無料体験授業はこちらから!
ところでこの「新緑」という言葉、みなさんはご存知でしょうか。
新しい緑と書くからには春を表しているようですが、3月や4月にはあまり耳にしなかったように思いませんか?
ですが実は、この言葉は夏の季語として使われているのです!
今日は一緒に、新緑について調べてみましょう。
「新緑」とは、みずみずしい緑色の若葉のことや、新しい葉をつけた木々のことを指します。
冬に葉を落とした木々が春に新しい芽を吹かせ、新しい葉をつけて成長していく様子を表現しているのです。
サクラをイメージすると、分かりやすいでしょう!
他にもブナやミズナラなどの落葉樹が当てはまりますし、カシやクスノキなどの冬に葉を落とさない常緑樹もこの時期は葉が肉厚で光沢があるといわれています。
このことから、日本では3月から6月にかけて新緑のシーズンを迎えることが分かります。
この時期に手紙のやりとりをしたことがある方は、「新緑の候」から始まる文面を見たことがあるのではないでしょうか。
ですが、春の季語ではありません。
俳句などで新緑は、夏の季語として使用されています。
江戸時代まで使われた旧暦は現代と月や季節がずれており、二十四気の一つで夏の始まりを表す「立夏」は5月の初旬にあります。
新緑も5月ごろの「初夏の時期」を表す言葉として俳句に登場しているのです!
しかし、新緑が季語や時候の挨拶として使えるのは5月までと言えるでしょう。
6月に入ると日本の特徴的な季節「梅雨」が、そして梅雨が過ぎれば夏がすぐそこに迫っているからです!
いかがでしたか?
このような話を聞くと、本当に時が経つのは早いと感じられますね。
学校行事や勉強もゴールデンウィークが終わった今からが本番と言えるでしょう。
それぞれしっかり準備をして、楽しく乗り切れるようにしましょう!
明星中学・高等学校の入試部長・上畑先生にお越し頂きました。関塾生の受験を待っていますとのことです。第1志望にしている塾生がいます。しっかりフォローしてきます。
先日、お越し頂きました清風中学・高等学校から蘭のお花を頂きました。教室は華やかになりました。
清風中学校・高等学校の平岡校長、阪東教頭、丸山教頭の3名の先生方にお越しいただきました。
大阪私学の雄・清風学園の名前を知らない人はいないと思います。
入学を目指して勉強に励んでいる小・中校生も多いことでしょう。
関塾では将来の夢に向かってがんばっている子供たちを
学校の先生方とも協力してとことん応援していきたいと思います。